みるくてぃ150ml日記。

なにか見つけたとき、気づいたとき、手作りしたときのなんでも日記です。



スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告
石山寺 :: 2011/02/05(Sat)

石山寺

1本だけ咲いていました。

石山寺の梅


西国三十三所 第十三番礼所

石山寺

*-*-*-*-*-*-*-*-* 石山寺公式HPより *-*-*-*-*-*-*-*-*

平安時代には、宮廷の女人たちのあいだで、
観音堂に参籠し読経しながら一夜を過ごすのが流行りました。
紫式部はここに参籠して「源氏物語」の想を練り、
また、清少納言、和泉式部、『蜻蛉日記』の藤原道綱の母、
『更級日記』の菅原孝標の女なども
石山寺のことを日記や随筆に記しています。
石山寺は、芸術家や文人たちに深い感応を引き起こし
、女流文学の開花の舞台となりました。
その後も、松尾芭蕉や島崎藤村をはじめ、
石山寺を慕う文人たちを多く集めています。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*



長い急な階段を上り、本堂へ。

滋賀県最古の木造建築物、国宝です。

心地よい日差しの中で、歴史を感じながら、

しばらくまったり。

石山寺本堂外

その先には、

日本最古の多宝塔、こちらも国宝。



その裏にある、朱塗りの心経堂。

石山寺心経堂



石山寺は、1年中いろんな花を愛でられ、

花の寺としても有名。

梅は約400本もあるそうです。



ひとりのおじさんが、住職に

「昨日、テレビで梅が咲いたってやっとったけど、1本だけやないか~(^^)。」

って。

おじさん、わざわざ梅をみに来たんだって思ったら、

なんか、微笑ましかったです。



はすぐそこ。



スポンサーサイト

テーマ:西国三十三所めぐり - ジャンル:旅行

  1. 滋賀
  2. | trackback:0
  3. | comment:6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。